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アト騎乗

アトランティス騎乗
左右のが崩れていてふらつく状態で、右銜くわえ込みがち。
左右のバランス取りつつ、前に力が抜けていくようにしてあげないとだめかな?
まだ背中は使えているので今のうちに修正しないと・・・

2/20

テーマ:乗馬・馬術 - ジャンル:スポーツ

【2007/02/20 07:00】 | 騎乗 | トラックバック(0) | コメント(0)

今更ながら

去年の年末(忘年会明け)の騎乗のビデオ見ました。
まぁ、昔の自分を考えれば随分うまくなったもんだなぁとは思いますが
それはともかくとして、
ビデオを見直してみると乗っているときに感じている違和感など良くわかります。

で、響再考
もともと、乗り始めに「跛行?」というようながたがたした動きをいつも見せるのですが
軽速歩の最初の段階をコマ送りしてよく見てみたところ
左前肢と右後肢はほぼ同時に出るにもかかわらず
右前肢を左後肢よりもかなりはやく蹴り上げてしまうという点に気付きました。
(乗ってて分かれよ!)

もともと、速歩は厳密に言えば常歩と同じ運歩であって
空間期の有無でその違いが現れるようなのですが、
いうなれば(左前肢→右後肢)に対して(右前肢→左後肢)のセットが不完全で
斜対歩様の半分が速歩、半分が常歩で構成されているような不思議な歩様になっているのです。
そりゃあ、跛行みたいな動きになるわけだ・・・

だから、乗り始めの段階で完全に操作をやめると左側によれて行くと思います。
右後肢は右前肢よりやや左より(初期状態で蹄半分くらい?)外側を通る感じです。
と、考えてみたところではたと気付く・・・
そういえば、バックスもアトも多少の違いこそあれみんな
腰が左側に逃げる状況(右手前でフォーリングアウトの過失)になりやすい。
てことで、右利きの人がやりやすい過誤なのかどうかはわかりませんが
とにかく、これは日頃の騎乗によって作られたバランスでしょう。

とくに、右手引きすぎ・左手許しすぎ(時に馬が銜に突っ張ってても気づけない位)
右脚強すぎ、左脚弱すぎになっていると思います。
乗れる乗れないというよりは、意識の問題であって
馬体・銜における左右均等という意識がないのかもしれません。
馬が左右均等でなければ、左右均等に近づけるように乗る必要があります。
実力が及ばなければ当然すぐに直るものではありませんが、
やろうとしなければいつまでもやれるようにはならないし
一回で直せなくても時間をかけてすこしづつ良くできればいいはずです。
斜対扶助が基本とされていて、回転の際には外方手綱とよく言われますが
そのときにも左右均等の原則は忘れないようにするといいかもしれません。

あ~、響もっと乗りやすくなってくれ~
【2007/02/05 12:00】 | 騎乗 | トラックバック(0) | コメント(0)

響・サマー騎乗

馬場生活最終日
ブー:
後輩に障碍をやらせていたわけだが、無茶な踏み切りでバランス崩し
落馬してしまってちょっと頭を打ったようなので乗り代わり。
が、いつものようにイヤイヤモードでなくてきっちり馬はやる気になっていた。
ざっと飛んでほめて終了

それはよかったんだが、数回飛越した時点でバランスの問題を見抜き
2point速歩・駈歩での横木通過などの練習に切り替えるべきだったかもしれない。
監督に障害やらせるようにいわれたからと言って、障碍やらせてから
そこで見えた課題を克服するトレーニングに切り替えてもよかったわけで
まだまだ指導での判断も甘いなと反省・・・
怪我は大事に至らなくてよかったけれども、今後注意だな。
落馬時にはぎりぎりまで手綱を持っておくとか基本的な対処法
しっかり教えてあるか確認しておかないと・・・

響:
ここ二日三日の効果はあった。
前日と同様、横もほぐしつつ動かしつつやったが
今日は完全に昨日のことを覚えていてくれたので理解が早い。
身体の使い方もいくらかサマになってきた。
ただ、全般的にもっともっと良くはできるはず。

とりあえず、今日は後に後輩を乗せてみて
いつもやっているのよりひとつ上のレベルで運動させて見る。
それなりに効果はあったようで、いくらかはごまかしじゃない
詰め伸ばしなどのイメージをしっかり持てた筈。
それにしても、この馬、厄介なヤツだ。面白いけど

サマー:
前日運動した分もあって、なかなか快調
騎乗中の細かい問題点はともかく、騎乗全体における大きな問題は見られず。
だったので、パパッっときっちり運動させて、遊びに来ていた人を引き馬して終了。
今後は、細かい部分の修正と出来る内容レベルの底上げしていければ・・・

テーマ:乗馬 - ジャンル:スポーツ

【2007/01/19 21:00】 | 騎乗 | トラックバック(0) | コメント(0)

響・サマー騎乗

馬場生活三日目
響:
昨日の柔軟からどれくらい持ってこれたかと思ったが乗り始めは変わらず
昨日の努力が無駄かと思われたが、15分程度の準備運動で馬がすぐに理解。
よかった。連日騎乗だとここで差が出るな。
今日は、そこからさらに柔軟性の要求を推し進めて、最終的に常歩で
ややディープな姿勢をとらせて元気良く自分から歩いてくるようにする。
そこから、頭をひとつ高めに保持した姿勢で運動させる。
そこそこな出来だが、まだ後肢の動きに硬さが見られるので
間に柔軟運動を入れつつ移行の繰り返しやらで少しずつ浮く感じを作っていく。
この過程で、やっぱり昨日までは背中を使っているようで使っていない
微妙な運動だったんだな~と気付いた。
でも、これで明日はいくらか楽しみ。

サマー:
休み明けではってはいたが、一昨日の効果もあり動きとしては上出来
けど、やっぱりまだ馬体が内方に傾きすぎているような・・・。
障碍飛越は馬がだいぶ慣れてきている感はあったが
飛越後のリカバリーは前の方がうまかった気がする。
とはいえ、前といっても、いいときと悪いときはあったので
大して状況が変わっていないだけかもしれない。
悲しいことに馬場も平らじゃないしね・・・
人ももう少し飛越後の手前を意識して馬への指示出しをしておかないと

後で後輩を乗せたが、内に切り込まれて苦労していた。
やっぱり、内方に傾いてるところに騎手のバランスの傾きが合わさっちゃうのかな?
人にも馬にも教えるのは難しい・・・

テーマ:乗馬 - ジャンル:スポーツ

【2007/01/18 21:00】 | 騎乗 | トラックバック(0) | コメント(0)

響・ブー騎乗

馬場生活二日目
響:
硬い印象とのことなので、明日もあることを考えてストレッチメインで行う。
左右のストレッチを行いつつ、後躯・背中・クビのラインをほぐし、
特に左右の切り替えでバランスを崩し、頭を上げるのを補正して
手前切り替え時も、落ち着いてガクを譲っておけるようにすることで
トップラインの柔軟性を取り戻させるようにする。
こちらも、しっかり低伸してこないのでガクを譲るまでバランスに修正かけて
ガクを譲ったところで、飛節部に見られるタメに注意しながら大きく動かしていく。
頭を上げてしまったら、一度歩度を落としストレッチからやり直して繰り返す。
駈歩も、長手綱で遠くでコンタクトするところからやり直す。
基本的に大きめの運動で、馬体が自由に大きく使えるように意識。
あとは明日~

ブー:
しばらくお休みだったので元気。
クチはもうどうせだいぶダメになっているのであまりいじらず
軽い柔軟運動と扶助理解の確認を中心に行う。
それから、とにかく元気良く真っ直ぐに動けるようにして
ルースレインでの軽速歩横木通過・駈歩横木通過。
短い横木は一度逃げたがすぐに手綱持ち直してすぐに引き戻し、またがせると後は素直。
というわけでこの子の場合はウェスタン調教風に「失敗させてやり直して教える」方式を取る。
しばらく、この横木通過で確認した後、低障害に入る。
そでのある障害は問題ないものの、そでのない障碍はきる。
特に、右手前で左肩から逃れて走っていくので、きられたところですぐに引き戻し
最短距離で障碍までもどり、そのままGO!
もともとは飛べる馬なので、これで飛べたが、左手前で入ったのですぐに右からやり直す。
と、また逃げようとするので、今度は引き戻してしかってすぐ右手前から入りなおし飛ばせる。
ここで素直になったので、ルースレインでやり直し。
始めはここでまた逃れようとするものの、最後には自分から向かう気持ちが戻ってきたので
ラストにメーター障碍をやらせておく。
これも、左肩から逃れるので同様の手順で行い、
ルースレインでのコントロールで自分から障碍に向かっていく気持ちを作り直して終了。
人に実力があれば、もっとスマートに済ませられるんだろうが・・・
でも、これで障碍イヤイヤは軽減されたはず

テーマ:乗馬・馬術 - ジャンル:スポーツ

【2007/01/17 21:00】 | 騎乗 | トラックバック(0) | コメント(0)
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