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落鉄について

最近、エルフィンの落鉄が多い・・・

主な原因として考えられるのは
・蹄鉄の適合ミス
・剰縁、剰尾の過剰設置
・馬房内の問題
・騎乗者のミス
・馬の疲れ
・馬の癖
・不慮の事故(暴れるなど)
といったものだそうです。

日常的な行動パターンの中に落鉄の原因があるような場合には、大体、2~3日で落鉄がおきるらしいです。
けど、その日常的な行動でちょうど1週間程度で
影響が出始める可能性もなくはないから絶対とはいえないだろうけど

今回の場合にはいつもなら余裕で持つ期間よりはるかに短く
しかも、五回目となれば、単なるアクシデントではないでしょう。

で、原因を探ってみたいのですが、上二つは装蹄師さんが同じなので
いまさらコレが原因で落鉄が急に早くなるとは考えにくいです。
馬房内の問題も急におきるとは考えにくいですし、定期的な落鉄の原因としてはちょっと関連が薄い気もします。
騎乗者のミスとなれば、十分ありえる問題ですが、それこそ今更ですし
むしろ、今は昔ほど騎乗していないのであまりコレが原因とは考えにくいでしょう。
不慮の事故だったら、定期的に短時間での落鉄がおきるというのはちょっと考えにくいかと
馬の疲れの方は運動量が減っているし、この間行った時に、尻尾を持って
左右に引っ張ってみて腰に踏ん張りが利くかもチェックしてみたけど
異常なかったし、多分、コレが問題じゃないよな~と
(疲れていると落鉄と言うのは馬が自分の肢をちゃんとコントロールできないかららしい)

てなわけで、この中では馬の癖が有力かな?と思う。
もともとエルは運動時に左前に乗っかりやすいので、左前の負担が大きいのかもしれない。
騎乗その他で修正かけるべきなんだろうけど、乗って治せるレベルの人も少ないし・・・
飽くまで、上の例の中だけで考えたものであってほかにも原因があって
いろんな原因が重なってなんだろうが
いままでも乗ってバランス直せてたかといえばそこも疑問なので
よく乗る状態とあまり乗らない状態でそれほど差が出るかも疑問はある。

あとは、藁が少なくて馬房内のコンクリの衝撃で緩みやすくなってるとかはありうるかも。
藁が少ないせいか、馬房内の藁も減りすぎているときがある気がする。
勿論、大事に使わなきゃ持たないんだけど、大事にして
使わないでいるのは本末転倒になるのでちょっと気をつけないと。
けど、これも大きな原因になりそうにないんだよな。

他には壁を蹴ったりなんだりで蹄鉄がずれてそれを踏み掛ける可能性もあるみたいだけど
とりあえず、原因探るにはもう一度蹄チェックして、蹄鉄と蹄の磨耗跡を見る必要あるかもね。

なんにせよ、もうちょっと調べてみよう・・・
参考に千葉大学馬術部シンプルページ:装蹄について
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【2007/01/23 17:16】 | 知識 | トラックバック(1) | コメント(0)
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[日記][知識]装蹄

今日は角田さんがいらっしゃって、落鉄したエルの打ち直しをしてもらいました。 まぁ、やっぱり原因は不明なので蹄鉄が左右にずれて踏みかけて外れた可能性を考慮して横ずれがおきないように側鉄唇をつけてくれました。 これでダメなら、そう何度も打ち直しして蹄を削るわ 千葉大学馬術部ブログ【2007/01/26 19:38】

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