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響・ブー騎乗

馬場生活二日目
響:
硬い印象とのことなので、明日もあることを考えてストレッチメインで行う。
左右のストレッチを行いつつ、後躯・背中・クビのラインをほぐし、
特に左右の切り替えでバランスを崩し、頭を上げるのを補正して
手前切り替え時も、落ち着いてガクを譲っておけるようにすることで
トップラインの柔軟性を取り戻させるようにする。
こちらも、しっかり低伸してこないのでガクを譲るまでバランスに修正かけて
ガクを譲ったところで、飛節部に見られるタメに注意しながら大きく動かしていく。
頭を上げてしまったら、一度歩度を落としストレッチからやり直して繰り返す。
駈歩も、長手綱で遠くでコンタクトするところからやり直す。
基本的に大きめの運動で、馬体が自由に大きく使えるように意識。
あとは明日~

ブー:
しばらくお休みだったので元気。
クチはもうどうせだいぶダメになっているのであまりいじらず
軽い柔軟運動と扶助理解の確認を中心に行う。
それから、とにかく元気良く真っ直ぐに動けるようにして
ルースレインでの軽速歩横木通過・駈歩横木通過。
短い横木は一度逃げたがすぐに手綱持ち直してすぐに引き戻し、またがせると後は素直。
というわけでこの子の場合はウェスタン調教風に「失敗させてやり直して教える」方式を取る。
しばらく、この横木通過で確認した後、低障害に入る。
そでのある障害は問題ないものの、そでのない障碍はきる。
特に、右手前で左肩から逃れて走っていくので、きられたところですぐに引き戻し
最短距離で障碍までもどり、そのままGO!
もともとは飛べる馬なので、これで飛べたが、左手前で入ったのですぐに右からやり直す。
と、また逃げようとするので、今度は引き戻してしかってすぐ右手前から入りなおし飛ばせる。
ここで素直になったので、ルースレインでやり直し。
始めはここでまた逃れようとするものの、最後には自分から向かう気持ちが戻ってきたので
ラストにメーター障碍をやらせておく。
これも、左肩から逃れるので同様の手順で行い、
ルースレインでのコントロールで自分から障碍に向かっていく気持ちを作り直して終了。
人に実力があれば、もっとスマートに済ませられるんだろうが・・・
でも、これで障碍イヤイヤは軽減されたはず
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テーマ:乗馬・馬術 - ジャンル:スポーツ

【2007/01/17 21:00】 | 騎乗 | トラックバック(0) | コメント(0)
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