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サマー騎乗

馬場生活復活初日
サマー:
後輩も動きの小ささと姿勢が固まっているが気になっていると
言っていたので、大きな動きを取り戻せるようにイメージ。
乗ってみたところ、馬が銜を拾いに行く感じが無く、それなりに背は使っているが
肢先だけで動いている感じで、馬体各部に連動性がなく、ちまちましている印象。
クビが左右にも前後にも固まっていて、特定の姿勢でしか運動しない。
一応、脚扶助に対して素直に手前は切り替えるものの
低伸運動と起揚気味の運動との姿勢の使い分けがまったく出来ない。
動きが小さく、形も悪くは無いので流して乗る分には乗りやすいが・・・

というわけで、まずはじっくりストレッチング。
自分の感触だと、銜受けもイマイチで、姿勢は出来ているが
馬が自分から取ろうとする意思もあまり感じられなかったため、
まずは手綱を長くして大きな輪乗りや手前変換を繰り返しながら、
小さくごく軽い合図で左右のガクの譲りを確認していく。
どちらもきっちり抵抗が抜けておらず、左銜が特にくわえ込みがちだったので
長手綱での軽いストレッチングから徐々に馬の理解を求めていく。
後ろからの動きにつながりが出来て左右別々にガクの譲りを得たところで
手綱を緩ませたまま軽速歩で輪乗りに入る。
軽速歩と常歩の交互移行を行いながら時折手前を変えて
ひたすら、自ら銜を拾いに来るまで待つ。
しばらくストレッチを織り交ぜながらの運動を繰り返してようやく
銜を静かに収めて飲み込み、そこそこの低伸運動になった。

ここで初めて軽く手綱を持って、どちらの手前であっても
左右の銜が均等にかかるようにじっくり馴らしていく。
理解したらリリース、もう一度持ち直してもう少し短くと繰り返し
柔軟性といい感触を保ったまま姿勢を切り替えられるようにする。

そして、長手綱で低伸した状態での駈歩で動きを大きくし、それから前を幾分か持って運動。
これでようやく口元に泡を吹くレベルになった。
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テーマ:乗馬 - ジャンル:スポーツ

【2007/01/16 21:00】 | 騎乗 | トラックバック(0) | コメント(0)
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